守護牌についての内容と考察は大体前回書きましたので
今回は狩りで使う時に各守護牌の効果がどの程度あるかを
計算メインで分析してみたいと思います。
というより、自分が実際使うのに4ターン狩りで
白虎の恩恵がどの程度あるか知りたかっただけですが^^;
一応、前に書いた事の抜粋ですが、各守護牌昇級3の効果から。
青龍(名声) 10%
玄武(耐性) 10%
白虎、朱雀は3ターンで+2ポイント、以後2ターンごとに+1ポイント、武技でリセット。
まず、単純に敵を500匹倒した時の比較を考えてみましょう。
武器は+30、敏捷は1400、武技は全て共通3で一撃狩りとします。
1秒1ターンとします(実際は0.9851秒らしい)
1匹倒すまでの連撃を考えてみる。
3+3+3+3+1 (連撃13発分)
経験値換算すると13×1.1=14.3 (武技は基本与ダメしか経験値にならない)
期待値110%、500匹倒した時の経験値換算550匹分
3+3+3+3+1 (連撃13発分)
経験値換算すると3+3+3.3+3.3+1.1=13.6
期待値13.6/13=1.047=名声の上昇4.7%UP
期待値104.7%、500匹倒した時の経験値換算523匹分
1匹倒すまでの時間4ターン=4秒
4秒で次の敵に移動 無駄な時間は他にないものとする。
1時間=3600秒 3600/8=450匹
1時間あたりの経験値換算
まずは白虎なしの上がりを考える。
通常単撃命中2ポイント、
3+3+3+3+1 (連撃13発分) =26ポイント
26+2=28ポイント
期待値28/26=1.076=力の上昇7.6%UP
26+0=26ポイント
期待値0=力の上昇0%UP
力の上昇7.6×1/2=3.8%UP
前述より1時間に倒せる敵450匹
450匹あたりの白虎による経験値ボーナスを考える。
1時間=3600秒
1ターン=4秒
1時間あたりに1武技を打つ回数900回
1時間あたりの白虎の恩恵を考える。
1武技1発=26+2=28ポイント
1時間換算=28×900=25200ポイント 内白虎によるポイント1800ポイント
白虎の恩恵=25200/23400=7.6%UP
ここで、1時間あたりの青龍と白虎の効果を考えてみると
青龍は
長くなりましたが、何が言いたいかというと
1時間白虎をつけて狩りする恩恵は+30放置時間の1〜2分にしか該当しない
という事です、朱雀は修練具足がありますので更に落ち込むと思います。
青龍もそれほど大きい効果ではありませんが、このことを考えると
白虎と朱雀をつけて狩りする必要はほとんどないと思われます。
現状、普段から放置する人多いですから・・・。
武技2発狩りのようにターンを長くしたり、
2武技や遠距離で狩れば白虎の恩恵自体は伸びるかもしれません、
しかし収支や連撃や経験値取得を考えたらトータルで-になっちゃいますね。
補足として他でも書いてますが、
白虎や朱雀は固定ボーナスです、ですから+30武器でも熟練は上がります。
また白虎と朱雀は敵を倒さない限り、離れたり敵を変えてもポイントが維持されます。これが+30武器でも熟練が上がってしまう要因のようです。
地下練武館ではほとんど意味がないはずです。
地上練武館では武器に関係なく好きな方を選んでいいと思います。
しかし熟練を上げる目的であれば朱雀でいいとは思いますが。
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